建築士事務所登録

管理建築士について

管理建築士 建築士事務所登録の要件として、建築士事務所の業務にかかる「技術的事項」を総括し、開設者に対して技術的観点からその業務が円滑かつ適正に行われるよう、必要な意見を述べる・管理するもの「管理建築士」を専任でいることが必要となります。 管理建築士が統括する、業務にかかる「技術的事項」とは、以下のものになります。 受託する業務の量、難易度又は遂行期間の判定 業務に当たる技術者の選定及び配置 他の…

登録が必要な業務

建築士が設計等の業務(報酬を受ける業務)を行なうには(又は、建築士を雇用し設計等の業務を行なうには)、建築士事務所登録が必要となります。 建築士事務所登録が必要とされる「設計等の業務」とは、以下のものをいいます。 建築物の設計 建築物の工事監督 建築工事契約に関する事務 建築工事の指揮監督 建築物に関する調査又は鑑定 建築に関する法令又は条例に基づく手続きの代理 ※無登録にて上記の業務を行なうこ…

タグ

建築士事務所登録について

建築士事務所登録とは 建築士が設計等の業務(報酬を受ける業務)を行なうには(又は、建築士を雇用し設計等の業務を行なうには)、必ず事務所を開設し事務所所在地を管轄する都道府県への登録が必要となります。 ※この際、登録は個々の都道府県が管轄する為、同一法人(ひとつの組織)で複数の県に建築士事務所を設けている場合(設計等の業務を行なっている営業所・支店が幾つかの県に点在している場合)は各事務所の所在地を…