登録後の届出・義務

開設者の義務

建築士事務所の開設者には、建築士法に基づき以下の義務が課されています。 設計等の業務に関する報告書の提出 開設者は、毎事業年度完了後3ヶ月以内に、各種報告事項を取りまとめた「設計等の業務に関する報告書」を提出しなければなりません。 (詳細は「設計等の業務に関する報告書」をご参照ください) 再委託の制限 建築士事務所の開設者は委託を受けた「設計」又は「工事監理」の業務について、委託者(業務の依頼者・…

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業務に関する報告書

建築士事務所登録後、その開設者には、毎年事業年度完了後3ヶ月以内に「設計等の業務に関する報告書」を提出することが義務付けられております。 報告書の記載事項(報告事項) 報告する事業年度における事務所の業務実績 所属建築士 所属建築士ごとの業務実績 管理建築士が開設者に対して述べた意見の概要 報告書の未提出の者、虚偽記載の報告書の提出の者は、30万円以下の罰金又は懲戒等の処罰の対象となりますので、期…

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変更届

建築事務所登録後、その内容に下記の変更事項があった場合、14日以内変更の届出をしなければなりません。 届出が必要となる変更事項 建築士事務所の名称 建築士事務所の所在地 開設者(個人)の氏の変更 開設者(法人)の代表者 開設者(法人)の商号 管理建築士 届出の際はそれぞれ変更内容の確認できる資料を添付の上、提出します。 弊事務所では、建築士事務所の登録申請がお済みになったお客様からの 各種変更届の…

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